「えいかいわ」の情報を紹介しています。
リスニングの商品一覧
英語におけるリスニングとは、聞き取りのことをあらわします。英語のテストなどでも、聞き取り問題はリスニング問題と呼ばれることが一般的です。
また、リスニングは読み書きだけでは習得しきれない、英語の発音や話し方を学ぶことができるため、語学学習においては非常に重要なものとされています。
そのため、ちまたでは英語の学習教材としてリスニング専用のCDが登場し、たっぷりと英語のリスニング&会話練習ができる英会話教室が設立されています。
最近ではiTunesで取得できるポッドキャスト配信によるリスニングプログラムや、youtubeなど動画配信サイトでのリスニングプログラムなども登場しており、ネットを介した英語リスニングも盛んになっているようです。
受験練習用としてお勧めです。
模試5回分でこの価格なら納得です。
問題と解説が別になっているのも気に入っています。
ただ、予想スコアは甘いのではないでしょうか。
私見ですが、本試験の方が数段難しい気がします。
点数が伸び悩んでいる人に最適
CNNやBBC、NHKラジオ英語でリスニング対策するのも悪くはないでしょう。しかしTOEIC特有の出題傾向や引っ掛け問題があるのも事実です。
本書でそれらのコンプレックスをしっかり解消できます。
各問題の正答率が併記されているのも優れています。これにより、あまりに正答率の低い問題(20%未満とか)を間違えたとしても気にする必要はありませんので、効率良く勉強できます。
リーディングと同様に本書は本試験よりも10〜15%難しく、本番はリラックスできました。
本試験前の3ヶ月間で5回程度繰り返してリスニング430点でした。こちらも感謝です。
すさまじい精度
素直な問題ばかりです。難易度が本番に非常に近接していると思います。また、予想スコアのあまりの正確さに驚きました。以下はリスニングボックスとその姉妹編のリーディングボックスの成績記録です。本番はリスニング475点・リーディング485点でした。
LISTENING
475点(88問正解)
485点(91問正解)
470点(86問正解)
475点(87問正解)
485点(92問正解)
READING
485点(94問正解)
490点(96問正解)
480点(94問正解)
485点(96問正解)
490点(97問正解)
また、本番とかけ離れていないという意味において、岩村氏のまるごと模試(赤)も同様に良書でした。
受験後の感想
本日IPですがTOEICを受けましたので、その後の感想を書きます。本番の方が、スピードは速く感じましたが、国別の訛りは少ないように思えました。問題のレベルについては、Part1、2は、本番の方がやや優しく感じられましたが、Part3、4では、あまり差が無いようです。全体的は、難易度は、本番とほぼ同レベル程度と思われ、その意味で、特に”負荷がかかっている”とは特に思いませんでした。また、問題の内容は、本番にかなり近いと思います。
TOEICは試験慣れや問題演習にて、点数を伸ばす部分もあると思われ、5回分の模試は、十分なボリュームかと思います。
スコアについては、昨年11月時点のTOEIC本番でL445点。本書の第1回目では、450点とほぼ同レベルの結果でしたが、回を追うごとに点数は上がり、5回目は485点でした。
コストパフォーマンスに優れた問題集
TOEICテスト同様に英文スクリプトが米、英、加、豪となっているために、他の参考書に比べて素晴らしいと感じた。またリーディング同様に正答率が記載されているので復習の際に参考になる。リーディングおよびリスニングいずれも問題の難易度に大きなブレは無く予想スコア算出法も公式問題集に比べるとピンポイントでわかりやすいと感じた。私は2回模試を繰り返したあとはPART2のトレーニング用に用いている。リーディング同様本問題集の難易度は実際よりも高く設定されているので実際の試験に関してはリラックスできるだろう。
