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英語の商品一覧
英語は、イギリスを発祥としており、世界で最も多く話されている言語です。かつてはイギリスが世界各地に植民地を広げたこと、
そしてイギリスの勢力が弱まってからも英語を使用するアメリカ合衆国が世界に影響力を持つ国となったため、世界中に英語が普及するようになりました。
イギリスやアメリカ以外にも英語を母国語とする国は多く、また第二言語として英語は普及しています。日本でも戦前から英語教育が行われていましたが、
第二次世界大戦の敗戦によるGHQの教育改革によって、中高生の授業の一環として英語を学ぶようになっています。しかし、日本では基本的に英語を使用する外国人が少ないことや、
高等教育を日本語で受けられること、外国の書籍も日本語で出版されることなどから、いまひとつ英語は普及していません。
10回繰り返すだけで驚くほど点数アップ
公式問題集ですから、本番とソックリにつくってあります。解答用紙をコピーして10回繰り返して解いただけで、かなりの効果でした。
ヒアリングだと、books/bootsなど似た単語による引っかけがあることも分かりましたし、リーディングはとにかく時間との勝負。悩んでいる暇なんてありません。Part4〜7までの時間配分を自分で決めて、その時間内にとにかく埋めることを目標に。
回答集には、従業員募集や商品発送、料金請求などTOEICで出やすい単語が並んでいますので、これらを覚えれば、ヒアリングでもリーディングでも圧倒的に余裕が生まれます。
本番に落ち着いて臨みたい人は必須!
私にとって初めての模擬問題集でした。
皆さんのレビューを参考に、まず試験1ヶ月前に(1)を取り組んだところ600-735
その後1ヶ月みっちり問題にあるリスニング・文法問題を復習しました。
私のミスとしては、(2)を試験前日に行ったことです。
1ヶ月取り組んだ成果を!と意気揚揚に受けたところ、
思いのほか 495-590に大幅ダウン!!!!
あわてて 問題(2)の復習を直前まで行いまくりました。
油断は敵だ!!と戒めて本番に臨んだところ無事640で落ち着きました。
本番では類似問題も出ましたし、同じ声でのテストなので、かえって直前にあせってこの問題集を復習しまくったことで、落ち着いて受けることができたと思います。
しかし、精神衛生上よろしくないので、前日に模擬をするのは控えたほうが良いかもです。
このテキストはいかに復習しまくるかで、結果が違ってくる気がします。
値段の割には…
サンプル問題が簡単すぎて何の役にも経たない。初めて受験する人にのみ有効だと思います。
使いやすい一冊
とてもシンプルかつ使いやすい一冊です。
サンプル問題と、実際のテスト形式の模試2回分が収録されています。
模試2回目の方が1回目より若干難易度が上がっており、ただ単に繰り返すだけだはないようになっています。
上級者向けの一冊だと思います。
問題集に迷ったらこれを買うべき。
いくつか問題集をやってみるとわかりますが、物によってはリスニングの音声の間や読み方や、設問の問い方などが実際のTOEICの試験問題とかなり異なり違和感を覚えることもあると思います。
その点公式問題集であるこの本は実際の問題と(多分)同じようにつくっているので、一度はやっておくべきです。ただいくつか問題と感じる点もあります。
・リスニングCDのトラックの分け方が大雑把なので繰り返し聴くときに不便があります。Vol.3になってましになってはいますが、それでもまだ使い勝手悪いです。
・2回分の問題で3000円というのはやはり高いです。もちろんその価値がないわけではありませんが、もう少し良心的にして欲しいものです。
・解説が必要最小限のことしか書いてありません。私はこれで良かったのですが、人によっては不満に感じるかもしれません。
あと短所ではないですが、難易度としてはほかのものと比べて低め(実際のTOEIC試験と同程度)なので、少し難しめのものをやっておきたいという人は気を付けてください。
短所ばかりあげてしまいましたが、本番とまったく同じ形式、この一点ですべての短所を一蹴するだけの価値はあります。
一冊しか買えない場合にこの本を選ぶのがベストかどうかは微妙ですが、すでに何冊も持っている場合やもう試験日まで残り少ない日数しかない場合はこれを買っておいて間違いないと思います。
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