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英語の商品一覧
英語は、イギリスを発祥としており、世界で最も多く話されている言語です。かつてはイギリスが世界各地に植民地を広げたこと、
そしてイギリスの勢力が弱まってからも英語を使用するアメリカ合衆国が世界に影響力を持つ国となったため、世界中に英語が普及するようになりました。
イギリスやアメリカ以外にも英語を母国語とする国は多く、また第二言語として英語は普及しています。日本でも戦前から英語教育が行われていましたが、
第二次世界大戦の敗戦によるGHQの教育改革によって、中高生の授業の一環として英語を学ぶようになっています。しかし、日本では基本的に英語を使用する外国人が少ないことや、
高等教育を日本語で受けられること、外国の書籍も日本語で出版されることなどから、いまひとつ英語は普及していません。
ニーズに合わない
小学校英語って文は覚えなくていいの?
すでに知っていることでも Skip できないのはイライラする。
英語では「こんな時にはこう言う(こう書く)」っていうの覚えられると思ったのに・・・
中学校1年生で習うことを勉強できると思ったのに・・・
ぜんぜん役にたたなかった・・・
三日坊主にさせない工夫がいっぱい
前作は「高校受験」という冠がついていたソフトが「小学校英語」と「中学校英語」という括りに変わってのリリース。この小学生用ではアルファベットの書き方から基本524語と会話表現まで学べます。
この手の英単語学習ソフトは数多く出ていますが、この「エイタンザムライDS」は子供を三日坊主にさせない工夫がよく施されていると思います。 単語を練習したりテストをクリアしたりすることで経験値を取得する仕組みになっています。一定値に達するとレベルアップし、自分の学習到達度を測ることが出来ます。また、一定の条件をクリアするとアイテムや衣装がもらえ、オプション画面でエイタン・ザムライを着せ替えて遊ぶことが出来ます。さらに、前作には無かった通信対戦モードを搭載しています。うちの子供たちはこのソフトを製作した学習塾・栄光ゼミナールに通っているのですが、塾に持って行って通信対戦モードで友達と遊ぶのだと言っていました。
そのように楽しんで先に英語を学んでくれれば、将来的に英語好きへの道が開けるのでは…というのが我が家の期待です。学習指導要領の改訂で小学校でも英語教育が義務化されます。低学年のうちにアルファベットや基礎単語を習得していれば、学校でも得意になって勉強してくれるのではないでしょうか。
